温泉旅行についてのWebサイト「温泉旅行に行こう」の無色透明

 

無色透明の温泉

温泉には無色透明のものや、色がついているものがあります。それは泉質の違いからきています。温泉の多くは無色透明です。色がついている方が珍しいと言えるかもしれません。無色透明だと本当に温泉なのかと疑ってしまうところもあります。また色がついている方が、効果があるようにも思えるかもしれません。しかし無色透明でも温泉である限りきちんとした効能はあります。無色透明の温泉の1つにアルカリ性単純泉があります。日本ではこの泉質の温泉が一番多く見られるようです。においもなく、肌への刺激も少ないので入りやすい温泉です。効能としては鎮静作用があります。二酸化炭素泉も無色透明です。味はわずかに酸っぱいと感じることがあります。入浴すると体に気泡がつきます。炭酸を想像すると良いでしょう。効能は血管を広げて血流を良くします。その為入浴後は体がぽかぽかしてきます。放射能泉という泉質の温泉も無色透明です。放射能というと怖いイメージがありますが、ラドン温泉という温浴施設を聞いたことがあると思います。放射能泉はラドンのことです。湯あたりを起こしやす温泉なので、入浴があまり得意ではない人は、気をつけなければなりません。