温泉旅行についてのWebサイト「温泉旅行に行こう」の青色

 

青色の温泉

青い色の温泉を見かけたことがありませんか。どこにでもある温泉ではないので、知ってはいるけれど入ったことはないという人も多いのではないでしょうか。青い温泉の色はどうしてできるのでしょうか。青くなる温泉も元々は無色透明です。温泉として噴き出した時に空気に触れることで2、3日後くらいから青い色に変化するようです。その後1週間くらい経つと乳白色へと変化します。このような変化を遂げる温泉には珪酸が含まれています。珪酸が小さな粒となって温泉水の中に拡散し、そこに光が当たることで温泉が青く見えるのです。しかし何故青い色になるのか分からない温泉も多くあります。青い色の温泉と言っても、コバルトブルーのものから白濁した青までいろいろです。無色透明からコバルトブルー、青味のかかった乳白色、そして青味の抜けた乳白色と変化を見せる、七変化の温泉と言われているのが、別府市にある鉄輪温泉です。肌触りが滑らかで、爽快感もあると人気の温泉です。その他にも湯布院のコバルトブルーの温泉も大変人気の高いところとなっています。